記事一覧
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第5回 潁上本蘭亭序
澄んだ趣のある静かな筆致の『潁上本蘭亭序』。清代名人の逓蔵を経た明拓の佳本。 -
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今月の名品 vol.3 貫名菘翁「杜甫詩巻」
幕末の三筆の一人、貫名菘翁が、杜甫の詩を端整かつ丹念に書き進めた巻子本(上・下)2巻。 -
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文房四宝だいすき帳 vol.4 馬毛は大筆に多く使用されて大活躍
馬は、ほぼ全身の毛が筆の原毛に。長い毛が得られるので、特に大筆に大活躍。 -
トピックス
日本●中国★〈子ども〉書事情 vol.3 ●日本編 子ども版文房四宝
日本の子どもたちは小学3年生になると自分専用の書道セットを持ちます。初めて見る〈文房四宝〉に興味津々です。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第4回 定武本蘭亭序
静かさの中に伸びやかな趣を秘めた『定武本蘭亭序』。南宋の游丞相旧蔵の優品。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第5回 本阿弥光悦① 加賀藩臣神尾宗是に宛てた手紙
茶の湯や謡曲などを通して、加賀と縁があった本阿弥光悦。加賀藩臣との交遊を知る一通。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第4回 自筆書状の尽きせぬ魅力
その書が本人の真筆であるとき、そこにこそ見いだされる最大の魅力とは何か。 -
展覧会
書壇点描 vol.3 今井凌雪生誕百周年記念展 ─凌雪の心─
生誕百年を記念する回顧展。1970年の日本万国博覧会の展示作品も半世紀余を経て公開された。 -
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今月の名品 vol.2 漢故雁門太守鮮于君碑(鮮于璜碑)
1973年に出土し、天津市芸術博物館に所蔵。数少ない貴重な拓本をご紹介します。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第3回 張金界奴本蘭亭序
褚遂良臨『神龍本』とともに多くの人に学ばれてきた、虞世南臨『張金界奴本蘭亭序』。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.7
8月15日はお誕生日。ケーキを前に記念撮影。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.6 芳名録を書かないのはルール違反?
受付の人が書くところをじっと見ていて、値踏みされている様で嫌いです。