記事一覧
-
展覧会
2023年1月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年1月の展覧会をご紹介します。 -
トピックス
●日本★中国〈子ども〉書事情 vol.6 ●日本編 書き初め
日本の正月の伝統「書き初め」。近年はユネスコ無形文化遺産への働きかけも盛んです。本来は1月2日の行事ですが、実は年末から準備しています。 -
トピックス
●日本★中国〈子ども〉書事情 vol.7 ★中国編 新年試筆
中国でも「春聯」という、日本の書き初め文化に近い風習があります。華やかな赤い紙にも子どもたちは臆することなく向かいます。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.25
遊んでくれないから、ふて寝しちゃった。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.13 墨磨りマシーン!?
墨磨りという、書道の根本のところが機械化するということは、進歩なのでしょうか? -
知る
文房四宝だいすき帳 vol.12 篆書と隷書はこんな筆で書きたい
篆書や隷書は、楷書成立以前の古い書体。羊毛やイタチ毛の筆で書いてみましょう。 -
見る
木雞室名品《王羲之逍遙》 第12回 集王聖教序碑 落ち穂拾い記①
以前、都心の古書店で明拓の剪装本を入手した。巻末には清末民国期の大学者・沈曽植の跋文が。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.24
魅惑の猫っ腹。ぐるぐるごろごろくるるっ。 -
見る
今月の名品 vol.6 清・高宗(乾隆)御撰『御題養正図詩』上下冊
中国・清代の乾隆帝が自ら詩を作り、揮毫した書の、内府拓本。中国の碑刻工芸の最高峰。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.23
ポスターになったよ! -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.12 20枚の中から先生に見てもらう1枚が選べません。
上手くできたところと、ちょっと駄目なところがどの作品にもあって……。 -
読む
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第10回 松花堂昭乗② 永井直清宛の手紙
小堀遠州を中心とする数寄者サークルの重要な一員だった昭乗。茶友に宛てた最晩年の手紙。