記事一覧
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展覧会
書壇点描 vol.2 殿村藍田展
没後23年を経てようやく成った、初の遺作展。稀代のテクニシャンと謳われた藍田芸術百数十点が一堂に会した。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.3 師匠につけてもらった「雅号」が気に入りません。
作品に毎回書き入れるものですから、気分が上がらず困っています。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第2回 開皇本蘭亭序
隋の開皇年間の題記がある『開皇本蘭亭序』。清末・呉雲の長い跋文を付した秘蔵本。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.4
游墨舎を住処とするはずだったのに、お引越し。新しいお家にもすぐに慣れて……。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第2回 〈写しの文化〉と〈書への憧れ〉と
古来、本とは手で書き写すものだった。そして書への憧れは、いつごろから盛んになったのか。 -
展覧会
書壇点描 vol.1 第40回選抜 書道 香瓔80人展
「あこがれ」と題し、香邨亡き後の初の展覧会。香邨作品も遺作展示され、会場には香邨の等身大の全身写真も展示された。 -
知る
文房四宝だいすき帳 vol.2 イタチ毛の筆も弾力があって書きやすい
イタチ毛の筆はコシが強く、弾力に富んでいます。コリンスキー毛は最も高級。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.3
チュールをもってくる人は、特に大歓迎! -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.2
しばらくはケージがボクの住処。いろいろな人がボクを見にやってくる。 -
トピックス
日本●中国★〈子ども〉書事情 vol.1 どんなスタイルで書いている?
日本と中国の書事情について、学びのスタートである〈子ども〉の習い方から見てみます。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.2 展覧会の受付係になってしまった。来ていく服がない!
着るものがないから受付係はできません、と断ったほうがよいでしょうか? -
トピックス
新潟市會津八一記念館「獨往の書 八一の手紙編」
新潟市會津八一記念館にて「獨往の書 八一の手紙編」が開催される。関連イベントとして増田孝氏の講演会も。