記事一覧
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書壇点描 vol.1 第40回選抜 書道 香瓔80人展
「あこがれ」と題し、香邨亡き後の初の展覧会。香邨作品も遺作展示され、会場には香邨の等身大の全身写真も展示された。 -
木雞室名品《王羲之逍遙》 第1回 神龍本蘭亭序
かつて内藤湖南が所蔵し、大正2年癸丑の年の京都蘭亭会に出品された『神龍本蘭亭序』。 -
今月の名品 vol.1 九成宮醴泉銘
「楷書の極則」として名高い「九成宮醴泉銘」。清代末の整拓本をご紹介します。 -
文房四宝だいすき帳 vol.1 「蘭亭序」は鼠鬚筆で書かれた
王羲之の「蘭亭序」は、鼠鬚筆という筆で書かれたといわれています。どのような筆だったのでしょうか。 -
第35回毎日書道顕彰(啓蒙部門)はエコ再生紙振興会(長野秀章代表理事)に
反故紙を再生し、販売できるシステムの構築に尽力したことが認められた。 -
財前謙「平仮名 ひらがな」展
GINZA SIX 6F「銀座 蔦屋書店」にて、財前謙氏の「平仮名 ひらがな」展が開催された。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第1回 のこされた手紙
汲めども尽きせぬ魅力に満ちた手紙。日本人はいつごろから手紙を書き始めたのか。