記事一覧
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木雞室名品《游墨春秋》 第10回 論経書詩
鄭道昭の最も大きな作品。力強く自由闊達な筆致。前半は特に自由自在な趣を示す。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第13回 印章謎と謎語入印(二)
印に謎語をしのばせることは日本でもほんの少し見られます。特に興味深いのは詩人・小説家の佐藤春夫の検印に使われた印です。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種
墨色の見本帖を、ネット上で広く開示してみようという試み。15種の墨の墨色を比較。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.50
こんなお顔もします。大あくび~。 -
展覧会
Instagram展開中! 西村修一のShodo見て歩き vol.2 書は命 大井錦亭
詩文書、漢字を究め、東北人らしい一徹な書風を確立した大井錦亭の遺墨展が開催された。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.49
眠い。上のボックスに入って寝ようかな、どうしようかな、眠い。 -
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今月の名品 vol.12 楊峴 隷書対幅
清末の書家・学者、楊峴。漢碑を精研し、特に隷書に新風を創出。得意の隷書による対幅。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第9回 鄭羲下碑
山東地方の山々に多数の摩崖を残した鄭道昭(?〜516)。その第一に挙げられる代表作。 -
展覧会
2023年6月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年6月の展覧会をご紹介します。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.48
遊ぶときは真剣。で、エネルギーが切れたら……。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種 14 香璧 神烟(鈴木梅仙)
明治から大正にかけて、一世を風靡した仿古園鈴木梅仙の製品。香璧は、近代日本画の……。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種 15 青墨
墨匠もわからず、製造年代なども不明。和墨であることぐらいしかわからない墨。……