記事一覧
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文字遊戯 文/北川博邦 第7回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(二)
後漢初期に書かれた、春秋戦国時代の越に関する書物『越絶書』。著者の袁康は巻末に「離合」の手法を使った詩を載せています。難しい詩ですが少し読んでみましょう。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第6回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(一)
漢字を習う時、「公」は「ハム」、「親」は「立木見」というふうに覚えた人も多かったはず。では、卯・金・刀では何の字? -
展覧会
2022年11月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2022年11月の展覧会をご紹介します。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.21
これはなんだろう? -
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文房四宝だいすき帳 vol.10 かなの細字や臨書にぴったりの筆
かなの細字には、鋒先がよく利く筆を。臨書筆には、かな古筆の線質に合うように工夫が。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.11 のし袋、命名紙、何でもタダで書いてもらえると思われています。
いつも何となく釈然としない気持ちが残ります。私の心が狭いのでしょうか。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.20
抵抗したんだけれど……。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第10回 十七帖(寶煕旧蔵本)
筆勢が滑らかに表現された「欠十七行本」系の『十七帖』。清代の名家の逓蔵を経た精拓本。 -
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今月の名品 vol.5 呉昌碩「臨石鼓文 行書五律 双幅」
中国最後の文人と称される呉昌碩。71歳の時に極上の絹本に揮毫した立幅2本。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.19
むむっ! -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第9回 松花堂昭乗① 「紹意」宛の手紙
近年、松花堂昭乗と尾張徳川家との関係を示す史料がいくつも見つかっている。 -
トピックス
●日本★中国〈子ども〉書事情 vol.5 ★中国編 篆刻
書道のジャンルの中でもより専門性の高い「篆刻」。中国の書道教室では子どもたちに本格的な篆刻を学ばせている模様。