記事一覧
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『唐・集王聖教序(北宋拓・明庫装、呉乃琛十三跋本)』に寄せて 文/伊藤 滋(木雞室)
『集王聖教序』の呉乃琛十三跋本。全十三跋の内容から、どのようなことが見えてくるのか。 -
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记 北宋拓・明库装・吴乃琛十三跋本《集王圣教序》 伊藤 滋(木鸡室)
机缘巧合,这次我又有幸见到即将于今秋开拍的孟宪章先生旧藏碑法帖的清晰图像资料,……。 -
展覧会
書壇点描 vol.2 殿村藍田展
没後23年を経てようやく成った、初の遺作展。稀代のテクニシャンと謳われた藍田芸術百数十点が一堂に会した。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.3 師匠につけてもらった「雅号」が気に入りません。
作品に毎回書き入れるものですから、気分が上がらず困っています。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第2回 開皇本蘭亭序
隋の開皇年間の題記がある『開皇本蘭亭序』。清末・呉雲の長い跋文を付した秘蔵本。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.4
游墨舎を住処とするはずだったのに、お引越し。新しいお家にもすぐに慣れて……。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第2回 〈写しの文化〉と〈書への憧れ〉と
古来、本とは手で書き写すものだった。そして書への憧れは、いつごろから盛んになったのか。 -
展覧会
書壇点描 vol.1 第40回選抜 書道 香瓔80人展
「あこがれ」と題し、香邨亡き後の初の展覧会。香邨作品も遺作展示され、会場には香邨の等身大の全身写真も展示された。 -
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文房四宝だいすき帳 vol.2 イタチ毛の筆も弾力があって書きやすい
イタチ毛の筆はコシが強く、弾力に富んでいます。コリンスキー毛は最も高級。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.3
チュールをもってくる人は、特に大歓迎! -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.2
しばらくはケージがボクの住処。いろいろな人がボクを見にやってくる。 -
トピックス
日本●中国★〈子ども〉書事情 vol.1 どんなスタイルで書いている?
日本と中国の書事情について、学びのスタートである〈子ども〉の習い方から見てみます。