記事一覧
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文房四宝だいすき帳 vol.10 かなの細字や臨書にぴったりの筆
かなの細字には、鋒先がよく利く筆を。臨書筆には、かな古筆の線質に合うように工夫が。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.11 のし袋、命名紙、何でもタダで書いてもらえると思われています。
いつも何となく釈然としない気持ちが残ります。私の心が狭いのでしょうか。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.20
抵抗したんだけれど……。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第10回 十七帖(寶煕旧蔵本)
筆勢が滑らかに表現された「欠十七行本」系の『十七帖』。清代の名家の逓蔵を経た精拓本。 -
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今月の名品 vol.5 呉昌碩「臨石鼓文 行書五律 双幅」
中国最後の文人と称される呉昌碩。71歳の時に極上の絹本に揮毫した立幅2本。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.19
むむっ! -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第9回 松花堂昭乗① 「紹意」宛の手紙
近年、松花堂昭乗と尾張徳川家との関係を示す史料がいくつも見つかっている。 -
トピックス
●日本★中国〈子ども〉書事情 vol.5 ★中国編 篆刻
書道のジャンルの中でもより専門性の高い「篆刻」。中国の書道教室では子どもたちに本格的な篆刻を学ばせている模様。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第9回 十七帖(餘清斎本)
書聖・王羲之の尺牘を集めた『十七帖』。明代の集帖『餘清斎帖』による精刻。 -
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文房四宝だいすき帳 vol.9 先寄せ筆と先透き筆
Vol.5で羊毛の筆を話題にしたときに取り上げきれなかった、いくつかのことについて。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.18
えっ、遊んでくれるの? -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.10 「美文字」かどうか、誰が決めるんでしょう?
「美文字」はキレイな字のことでしょうが……。