記事一覧
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第11回 烏丸光広① 「権跡の古本万葉集」の手紙
寛永の三筆に並ぶ烏丸光広は、異色の存在。彼の書は手本としてほとんど普及しなかった。 -
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文房四宝だいすき帳 vol.13 貂の毛の筆も使ってみよう
貂(テン)は「黄鼬」とも書き、イタチ(鼬)の仲間。筆には尾の毛が使用されています。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第13回 集王聖教序碑 落ち穂拾い記②
90年代の終わり頃、宋拓本の特徴を丁寧に調べたことがある。その後、北京の書店で……。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.26
くつろいでいたら、変な紙袋を置かれてしまった。ん? なんだこれ? -
展覧会
2023年1月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年1月の展覧会をご紹介します。 -
トピックス
●日本★中国〈子ども〉書事情 vol.6 ●日本編 書き初め
日本の正月の伝統「書き初め」。近年はユネスコ無形文化遺産への働きかけも盛んです。本来は1月2日の行事ですが、実は年末から準備しています。 -
トピックス
●日本★中国〈子ども〉書事情 vol.7 ★中国編 新年試筆
中国でも「春聯」という、日本の書き初め文化に近い風習があります。華やかな赤い紙にも子どもたちは臆することなく向かいます。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.25
遊んでくれないから、ふて寝しちゃった。 -
トピックス
書道に関するおバカな質問 vol.13 墨磨りマシーン!?
墨磨りという、書道の根本のところが機械化するということは、進歩なのでしょうか? -
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文房四宝だいすき帳 vol.12 篆書と隷書はこんな筆で書きたい
篆書や隷書は、楷書成立以前の古い書体。羊毛やイタチ毛の筆で書いてみましょう。 -
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木雞室名品《王羲之逍遙》 第12回 集王聖教序碑 落ち穂拾い記①
以前、都心の古書店で明拓の剪装本を入手した。巻末には清末民国期の大学者・沈曽植の跋文が。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.24
魅惑の猫っ腹。ぐるぐるごろごろくるるっ。