記事一覧
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今月の名品 vol.12 楊峴 隷書対幅
清末の書家・学者、楊峴。漢碑を精研し、特に隷書に新風を創出。得意の隷書による対幅。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第9回 鄭羲下碑
山東地方の山々に多数の摩崖を残した鄭道昭(?〜516)。その第一に挙げられる代表作。 -
展覧会
2023年6月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年6月の展覧会をご紹介します。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.48
遊ぶときは真剣。で、エネルギーが切れたら……。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種 14 香璧 神烟(鈴木梅仙)
明治から大正にかけて、一世を風靡した仿古園鈴木梅仙の製品。香璧は、近代日本画の……。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種 15 青墨
墨匠もわからず、製造年代なども不明。和墨であることぐらいしかわからない墨。…… -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.47
お客さんからお土産におもちゃを貰ったよ。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第17回 新出の近衛信尹筆和歌
若き近衛信尹の和歌の書。完成した信尹の書にはない書風の揺らぎ。尽きせぬ魅力を持つ佳品。 -
展覧会
Instagram展開中! 西村修一のShodo見て歩き vol.1 安藤豐邨展
日本の現代書の一翼を担う刻字分野で活躍する安藤豐邨が4月下旬、7年ぶりの個展を開いた。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第8回 張通妻陶貴墓誌
隋代の新しい楷書体の墓誌銘。清朝後期に出土し、その後、原石は亡佚。原刻初拓の精本。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第12回 印章謎と謎語入印
漢字を分解して別の意味に読み解く【離合】。その手法を印に用いて、姓名字号を表したものも登場しました。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.46
ご機嫌がよいと、つい、ん~~~ってやっちゃうね。