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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第17回 新出の近衛信尹筆和歌
若き近衛信尹の和歌の書。完成した信尹の書にはない書風の揺らぎ。尽きせぬ魅力を持つ佳品。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第12回 印章謎と謎語入印
漢字を分解して別の意味に読み解く【離合】。その手法を印に用いて、姓名字号を表したものも登場しました。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第16回 [コラム]日下部鳴鶴と贋作者
薄手の罫紙にゆったりとした運筆で、当時、多く出回っていた自身の贋作について触れた手紙。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第11回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(六)
明代の文人・徐渭。詩や書画は高く評価されていますが、エキセントリックな人物と伝わります。落款印も離合(漢字のなぞなぞ)を用いたものを使っていました。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第15回 [コラム]松花堂の名と昭乗の庵居開始の時期
寛永の三筆のひとり、松花堂昭乗。「松花堂」という庵名は、いつから使用され始めたのか。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第10回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(五)
孔融は、後漢末期の政治家で孔子の子孫にあたる人物。孔融が作ったとされる離合の詩を見てみましょう。 -
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『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第1回 開闢から秦代まで 〈001〉〜〈029〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第14回 定家様のゆくえ(下) 定家様と小堀遠州
江戸初期の茶人・小堀遠州は、定家様・冷泉様を自在に駆使し、瀟洒な書風を創りあげた。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第13回 定家様のゆくえ(上) 冷泉為満筆と思われる歌道入門誓詞の断簡から
藤原定家の書風、定家様は、後世、300年を経て、定家の末裔、上冷泉家のなかに復活した。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第9回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(四)
漢文学に通じた明治の文豪・幸田露伴も「仙書參同契」という一篇で離合の解説をしています。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第12回 烏丸光広② 源氏物語についての手紙
国文学に造詣の深かった光広。源氏物語の写本の鑑定を依頼された回答の手紙。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第8回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(三)
漢字を分け、新たに組み合わせる「離合(りごう)」の手法を用いた詩を読みます。読み解くと字形の歴史を紐解くことにも繋がります。