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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第5回 本阿弥光悦① 加賀藩臣神尾宗是に宛てた手紙
茶の湯や謡曲などを通して、加賀と縁があった本阿弥光悦。加賀藩臣との交遊を知る一通。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第4回 自筆書状の尽きせぬ魅力
その書が本人の真筆であるとき、そこにこそ見いだされる最大の魅力とは何か。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第2回 拆字
今回は古くから行われてきた「拆字(たくじ)」についてのお話。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第3回 手紙の形、料紙、書式
手紙には、料紙によって規定された形があり、そして書式がある。和紙というものの世界的にもすぐれた特色にも注目しておきたい。 -
『唐・集王聖教序(北宋拓・明庫装、呉乃琛十三跋本)』に寄せて 文/伊藤 滋(木雞室)
『集王聖教序』の呉乃琛十三跋本。全十三跋の内容から、どのようなことが見えてくるのか。 -
记 北宋拓・明库装・吴乃琛十三跋本《集王圣教序》 伊藤 滋(木鸡室)
机缘巧合,这次我又有幸见到即将于今秋开拍的孟宪章先生旧藏碑法帖的清晰图像资料,……。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第2回 〈写しの文化〉と〈書への憧れ〉と
古来、本とは手で書き写すものだった。そして書への憧れは、いつごろから盛んになったのか。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第1回 文字とは
漢字を使ったマジメな遊び方をご紹介。そもそも文字とはどんなもの? -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第1回 のこされた手紙
汲めども尽きせぬ魅力に満ちた手紙。日本人はいつごろから手紙を書き始めたのか。