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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第28回 慶長末年から元和初年にかけての光悦の書(一)
慶長末年に光悦の書の姿が変わっていったことについて。脳血管障害に罹った時期はいつなのか。 -
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『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈002〉 嶽瀆闢地、星辰麗天。(その3)
「麗天」はどのような意味か。「麗」を「カゝヤク(=かがやく)」と訓むのは何故か。 -
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『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈002〉 嶽瀆闢地、星辰麗天。(その4)
「星辰麗天」について、前回の補足をしておきます。「嶽瀆闢地」についても、いくつか確認。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第20回 超平仄(二)
「若年寄」「広小路」。よく見ると反対の言葉が並んでいます。こういった言葉を探してみると、ある和菓子も対句仕立てになっています。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第27回 [コラム]「曾」から「そ」へ
仮名の「そ」が書かれ始めたころの字体について。藤原道長の自筆『御堂関白記』を例に。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第19回 超平仄(一)
明治の三筆の巌谷一六先生。琵琶湖ほとりの妓楼に依頼され、ダジャレと漢文を駆使してとびきり攻めた、キワドイ名を付けました。 -
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『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈002〉 嶽瀆闢地、星辰麗天。(その2)
原文(版本)を見ると、「麗」には「カゝヤク(=かがやく)」という振り仮名が……。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第26回 光悦様の形成(下) 新古今和歌抄月詠和歌巻と嵯峨本
「光悦様」の形成過程において記念碑的な「月詠和歌巻」。その誕生の背景を探っていく。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第18回 離合と謎語(五)
漢文は読み方により意味が真反対になることも。それが遺言書ならどうなるでしょう。写真は平安時代中頃に書かれた唐の書物「群書治要」。赤い乎古止点など日本の漢文訓読の歴史が垣間見えます。 -
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『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈002〉 嶽瀆闢地、星辰麗天。(その1)
「嶽瀆 地を闢き、星辰 天に麗く」。天地について、そのありさまを具体的に説明しています。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第25回 光悦様の形成(中の三) 新古今和歌抄月詠和歌巻と同時期に書かれたと推定される手紙
およそ慶長5年の執筆と推定される「月詠和歌巻」と、同時期の光悦書状の書風を比較する。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第17回 離合と謎語(四)
漢文はどこで区切るかを読み解くのが鍵。山門にある「不許葷酒入山門」は読み方で全く意味が変わってきます。