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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第23回 光悦様の形成(中の一) 新古今和歌抄月詠和歌巻を中心に
慶長年間を中心に復活し、流行したとみられる「唐紙」。どのような特徴の「唐紙」なのか。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第22回 光悦様の形成(上)
能書家の書風形成はどのようになされるのか。本阿弥光悦の初期の書の変化を観察する。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第21回 滝本坊実乗と松花堂昭乗(下)
「鐘樓坊」と名乗っていた時期の昭乗の書。昭乗の書風形成は、どのようになされたのか。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第15回 離合と謎語(二)
中国江蘇省揚州市の大明寺に伝わる謎語は寺のアピールポイントを隠しています。さらに蘇軾の硯蓋にも謎語が記されていたとか。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第20回 滝本坊実乗と松花堂昭乗(上)
松花堂昭乗の師・実乗の書状が発見された。昭乗の書風の起源について再考を促す重要な書。 -
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『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第4回 五代から明代まで 〈094〉〜〈126〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
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『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第3回 北魏から唐代まで 〈064〉〜〈093〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第19回 写された(?)沢庵宗彭の書状
江戸時代初期の僧、沢庵宗彭の書状の真筆と、その写しであるような、ないような手紙たち。 -
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『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第2回 漢代から晋代まで 〈030〉〜〈063〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第14回 離合と謎語(一)
王羲之「孝女曹娥碑」の中に「黄絹幼婦外孫韲臼」とあります。これも離合の一種。答えは本文の中に。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第18回 平野五岳と豆腐屋五岳
幕末から明治にかけて活躍した平野五岳の水墨画。その箱の中に、五岳の手紙が遺されていた。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第13回 印章謎と謎語入印(二)
印に謎語をしのばせることは日本でもほんの少し見られます。特に興味深いのは詩人・小説家の佐藤春夫の検印に使われた印です。