記事一覧
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書道猫「たま」のひとりごと vol.70
だんだん寒くなってきたね。あったかい毛布の上がボクの寝床にふさわしい。 -
東京古書会館にて6月と12月に「新興古書大即売展」が開催
昭和14年頃から続く、和漢古典籍、古書画、拓本、印譜、短冊、古硯などの展示即売会。 -
2023年10月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年10月の展覧会をご紹介します。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.69
のんびりお昼寝して、目が覚めたところ。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第18回 平野五岳と豆腐屋五岳
幕末から明治にかけて活躍した平野五岳の水墨画。その箱の中に、五岳の手紙が遺されていた。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第17回 新出の近衛信尹筆和歌
若き近衛信尹の和歌の書。完成した信尹の書にはない書風の揺らぎ。尽きせぬ魅力を持つ佳品。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.68
トンネルのおもちゃをもらった。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.67
眠くなってきちゃって、おめめもとろーん。 -
今月の名品 vol.16 森鷗外書翰
明治・大正時代を代表する文豪・森鷗外(1862〜1922)が、終生の友に送った書翰。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.66
夜、玄関先に濡れた傘が立てかけてあった。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第14回 曹全碑
漢代(後漢)の流麗な「八分隷」の名品。「乾」字が改刻されていない清代中前期の旧拓。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第13回 史晨碑
漢代(後漢)の波磔の美しい「八分隷」の名品。羅振玉の内簽のある擦墨拓の明拓本。