記事一覧
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Instagram展開中! 西村修一のShodo見て歩き vol.3 書業55周年 三宅相舟の今
現代かなの旗手のひとり、三宅相舟が書業55周年という節目に、個展を開いた。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第14回 離合と謎語(一)
王羲之「孝女曹娥碑」の中に「黄絹幼婦外孫韲臼」とあります。これも離合の一種。答えは本文の中に。 -
2023 展覧会 ピックアップ 和漢の調べ 土橋靖子書展 展評/西嶋慎一
豊かな筆がかもす奥行きの深さ。のびやかに澄んだ筆の動き。香り立つ“かな芸術”の境地。 -
第74回 毎日書道展
第74回 毎日書道展が開幕、東京展に続き全国を巡回する。役員作品の一部を紹介。 -
2023年5月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年5月の展覧会をご紹介します。 -
2023年6月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年6月の展覧会をご紹介します。 -
2023年7月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年7月の展覧会をご紹介します。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第11回 鄭道昭題字
様々な風情を見せる鄭道昭の題字。山の名前や簡単な文を刻し、独自の世界を創り出す。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第13回 印章謎と謎語入印(二)
印に謎語をしのばせることは日本でもほんの少し見られます。特に興味深いのは詩人・小説家の佐藤春夫の検印に使われた印です。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第10回 論経書詩
鄭道昭の最も大きな作品。力強く自由闊達な筆致。前半は特に自由自在な趣を示す。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第9回 鄭羲下碑
山東地方の山々に多数の摩崖を残した鄭道昭(?〜516)。その第一に挙げられる代表作。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第8回 張通妻陶貴墓誌
隋代の新しい楷書体の墓誌銘。清朝後期に出土し、その後、原石は亡佚。原刻初拓の精本。