記事一覧
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展覧会
「石川九楊大全」開催 前期【古典篇】遠くまで行くんだ
書家・石川九楊の全容を一望。前期【古典篇】では、日本・中国の古典に取り組んだ作品を展示。 -
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春敬記念書道文庫の古筆 第6回 伝小野道風筆 本阿弥切
古今和歌集を書写した巻物の断簡。名称は本阿弥光悦が一部を所蔵していたことに由来する。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.102
游墨舎のボク、第3弾。ようやく慣れて……。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第19回 超平仄(一)
明治の三筆の巌谷一六先生。琵琶湖ほとりの妓楼に依頼され、ダジャレと漢文を駆使してとびきり攻めた、キワドイ名を付けました。 -
展覧会
Instagram展開中! 西村修一のShodo見て歩き vol.8 書の軌跡 大楽華雪遺墨展 ただひたむきに
奎星会に所属した大楽華雪氏の書道人生を辿る遺墨展がセントラルミュージアム銀座で開かれた。 -
展覧会
2024年6月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2024年6月の展覧会をご紹介します。 -
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今月の名品 vol.24 石井雙石 蝸牛軌跡図
篆刻家・石井雙石による蝸牛軌跡図。画賛の五言絶句を篆書で書き、押脚印など4顆を押印。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.101
久しぶりに游墨舎にやってきたボク。まずは、大きな机の下で様子を伺うことにする。 -
知る
高校の書道教育の現在 第1回 高等学校の書道教育が目指しているもの
高校の書道教育には、どのような目標が設定されているのか、「学習指導要領」をひもときます。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.100 連載100回記念 久しぶりに、たまが游墨舎やって来たよ!
今日は、游墨舎に連れて来られた(ようだ)。え? ここが本来の居場所だって? そうなの? -
習う
YouTube動画 日比野博鳳☆かな書講座 第3回 かな書の道具の話 ③
第3回は、最初に、新しい筆のほぐし方について。そして、書くときの筆の持ち方、姿勢について。 -
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『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈002〉 嶽瀆闢地、星辰麗天。(その2)
原文(版本)を見ると、「麗」には「カゝヤク(=かがやく)」という振り仮名が……。