記事一覧
-
見る
木雞室名品《游墨春秋》 第19回 礼器碑 落ち穂拾い記① 小晩香館旧蔵本
『礼器碑』の旧拓本は得難い。粗末な糸綴じの剪装本を譲り受け、調べてみると……。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.96
気取ってポーズを取ってみました。いかが? -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.95
「こっちへおいで〜」って言われたら、きっと何かいいことがあると思って、つい走り寄る。 -
トピックス
ブックレビュー 増田孝著『イチからわかる 古文書の読み方・楽しみ方』(成美堂出版)
初級編から中級編へと順を追ってステップアップ。読み解きの約束事やコツが身につく。 -
トピックス
『響』(短歌・横田早紀江/書・石飛博光)刊行
書家石飛博光氏が、拉致被害者家族の横田早紀江さんの短歌を書に認めた冊子『響』を出版。 -
読む
文字遊戯 文/北川博邦 第18回 離合と謎語(五)
漢文は読み方により意味が真反対になることも。それが遺言書ならどうなるでしょう。写真は平安時代中頃に書かれた唐の書物「群書治要」。赤い乎古止点など日本の漢文訓読の歴史が垣間見えます。 -
習う
YouTube動画 日比野博鳳☆かな書講座 第1回 かな書の道具の話 ①
かな書の初歩からレクチャーする、YouTube講座がスタート。第1回は、筆、硯、墨について。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.94
ほかほか寝てた。まあ、仕事してたといってもよい。なのに、なのに……。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.93
春めいてきたね〜。本能が眠ろうといっている。 -
見る
春敬記念書道文庫の古筆 第4回 伝紀貫之筆 高野切第一種
古今和歌集の現存最古の写本の断簡。平安時代の仮名の名品の第一に挙げられる高野切第一種。 -
見る
今月の名品 vol.22 呉譲之 四体書扇面
中国清朝後期の篆刻家・書家、呉譲之。篆隷行草、四体の卓越した技量を示す、紺紙金泥の扇面。 -
展覧会
2024年4月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2024年4月の展覧会をご紹介します。