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今月の名品 vol.34 劉墉 書幅「東坡詩三首」
好んで濃墨を用いたため「濃墨宰相」と称される劉墉が、蘇軾の七言絶句を揮毫した書幅。 -
今月の名品 vol.33 翁同龢 行書対幅
清朝末期の重要な政治家であり、書の分野でも優れた翁同龢の、重厚かつ雄大な行書対幅。 -
今月の名品 vol.32 秦大騩九斤銅権銘拓本
秦時代の権(秤の錘)の銘文の拓本。上部に「大騩」の文字、側面に始皇帝、二世皇帝の詔書が。 -
今月の名品 vol.31 趙城金蔵『大方広十輪経』巻七
趙城金蔵とは、山西省趙城県で発見された金時代の大蔵経の版本。その『大方広十輪経』の巻七。 -
今月の名品 vol.30 上田桑鳩「飄」
奎星会の創設者・上田桑鳩による、文字性の前衛書。漢字一字を素材とし、型破りの大胆な構成。 -
今月の名品 vol.29 楊守敬 書幅
明治13年に来日し、近代日本の書道に大きな影響を及ぼした楊守敬の、重厚な筆勢の行書書幅。 -
今月の名品 vol.28 吉田苞竹 岑参詩幅
書壇院の創設者・吉田苞竹が、書譜を習い抜いた美しい草書で、唐・岑参の七言絶句を揮毫。 -
今月の名品 vol.27 金士恒 集詩句聯
清末の陶芸家で、紫砂壺の名手として名をなし、書画篆刻にも精通した金士恒による集詩句聯。 -
今月の名品 vol.26 蘭亭図巻 明益王府本
書聖・王羲之が蘭亭で開いた曲水の宴。その様子を描き出す、明代に制作された長巻の図巻。 -
今月の名品 vol.25 王一亭 柳浪飛燕図
清末民初の書画家・王一亭による柳浪飛燕図。柳枝を背景に、紫燕の姿を生き生きと描き出す。 -
今月の名品 vol.24 石井雙石 蝸牛軌跡図
篆刻家・石井雙石による蝸牛軌跡図。画賛の五言絶句を篆書で書き、押脚印など4顆を押印。 -
今月の名品 vol.23 遼寧省博物館蔵金石文字精萃
中国・遼寧省博物館所蔵の金石文字の小品より直接取拓した原拓100件あまりを収録した大型本。