記事一覧
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今月の名品 vol.20 王福庵 隷書七言集句聯
清朝末期から中華民国にかけての篆刻家・書家、王福庵。独自の金石趣味が表現された隷書聯。 -
呉昌碩展─生誕180周年記念─
有山社書展に合わせて、呉昌碩の生誕180年を記念した特別展が開催され、好評を博した。 -
ブックレビュー 大東文化大学書道研究所 + 芸術新聞社 編『38の書斎 書家が語る文化と墨縁』(芸術新聞社)
大東文化大学創立100周年記念事業の一環として、大東文化大学書道研究所と芸術新聞社とのコラボレーションにより企画・制作された一冊。 -
ブックレビュー 三浦しをん著『墨のゆらめき』(新潮社)
直木賞作家・三浦しをん氏が、書道をテーマにした書き下ろし長編小説を刊行。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.83
たまにはこうやって窓の外を眺めて、すごく深いことを考えているんだけれど……。 -
シリーズ 新しい風 vol.1 金子大蔵
新時代を切り開こうとする50歳世代に焦点を当てた新企画「シリーズ 新しい風」。2023年に毎日書道顕彰俊英賞を受賞した金子大蔵氏が登場。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.82
段ボールをぐるぐる巻いた猫の「爪とぎ」が窓際に置いてあったんだけど……。 -
2024年1月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2024年1月の展覧会をご紹介します。 -
第6回 瑤藍印社一門書法篆刻展
瑤藍印社(代表・岡野楠亭)が一門展を開催。創設者・中島藍川の遺作、西泠印社の紹介、また新進気鋭の次世代5名の大作コーナーも。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.81
「ただいま~」って、ドアが開いた。やっと帰ってきたな。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第17回 孔宙碑 落ち穂拾い記
花梨の板表紙の旧拓本。先人の鑑蔵印が多数見られ、巻末には伊秉綬の金泥による跋文が……。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第16回 孔宙碑
後漢末期の隷書碑。渾古の趣をもつ流麗な八分隷。伊秉綬の金泥による跋文がある旧拓本。