記事一覧
-
見る
今月の名品 vol.33 翁同龢 行書対幅
清朝末期の重要な政治家であり、書の分野でも優れた翁同龢の、重厚かつ雄大な行書対幅。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.140
今日も良い一日。猫日和。 -
クイズ
書道クイズ vol.8 古典名当て
好評の古典の擬人化クイズ。さて今日はどんな古典が身の上話をしてくれるのでしょう。 -
知る
高校の書道教育の現在 第5回 仮名の書の実践
仮名の書はどのように学ばれているのでしょうか。授業や部活動の具体的な実践例に注目。 -
知る
高校の書道教育の現在 第4回 新しい教育課程に対応したこれからの高等学校芸術科書道教育
いま、どのような授業の実践が求められているのでしょうか。授業の計画・設計に関わる研究。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.139
招き猫軍団がやってきた。 -
知る
文房四宝こぼれ話 第11回 鎌倉末期の匂い──南都油煙起源考 その2 文/濱田薫
泰平となった江戸時代、文化の気運が盛んになり、今で言うガイドブック様の書籍が……。 -
トピックス
第66回毎日芸術賞に慶徳紀子氏
第66回毎日芸術賞が発表され、書部門では慶徳紀子氏が選出された。贈呈式の様子をお伝えする。 -
展覧会
第65回日本書作院展特別企画 星弘道・蘇士澍による 日中書法藝術交流「翰墨傳薪」
日本芸術院会員・星弘道氏と中国書法家協会名誉主席・蘇士澍氏。日中を代表する二人の書家の展観が行われた。 -
展覧会
特別展「長尾雨山とその交友──書画文墨趣味ネットワークの人々」(2月20日にギャラリートーク)
中国の最新の文墨趣味を日本に伝えた長尾雨山。その交友ネットワークの様子を紹介する。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.138
ここ、ボクの席だよ。ぜったい、どかない! -
見る
木雞室名品《游墨春秋》 第24回 争座位帖
書聖・王羲之の『蘭亭序』とともに行書の双璧をなす名品。王鐸の跋文のある明拓の旧本。