記事一覧
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Instagram展開中! 西村修一のShodo見て歩き vol.10 慶徳紀子書展「間」
熊谷恒子に師事し、独自のかな世界を築いてきた慶徳紀子氏の8回目の個展。テーマを「間(ま)」とした。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.113
お世話係の勝手な都合で、知り合い宅に1週間のお預けをされちゃったボク。 -
領域横断シンポジウム「芸術教育のチカラ」
教育の現場から「芸術教育」について考えるシンポジウムが8月25日に東京都美術館にて開催。 -
2024年8月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2024年8月の展覧会をご紹介します。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第21回 超平仄(三)
「但馬牛」は役牛として古くから知られます。漢文的に読むと「たじまうし」とは別の読み方もでき、それにまつわる気の利いたお話です。 -
『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈002〉 嶽瀆闢地、星辰麗天。(その4)
「星辰麗天」について、前回の補足をしておきます。「嶽瀆闢地」についても、いくつか確認。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.112
5歳になりました! -
書道猫「たま」のひとりごと vol.111
相変わらず暑いねー。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.110
暑中お見舞い申し上げます。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第27回 [コラム]「曾」から「そ」へ
仮名の「そ」が書かれ始めたころの字体について。藤原道長の自筆『御堂関白記』を例に。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第26回 光悦様の形成(下) 新古今和歌抄月詠和歌巻と嵯峨本
「光悦様」の形成過程において記念碑的な「月詠和歌巻」。その誕生の背景を探っていく。 -
春敬記念書道文庫の古筆 第8回 西本願寺三十六人集 石山切(伊勢集)
華麗なる料紙装飾の宝庫、西本願寺三十六人集のうち、分割された「伊勢集」の断簡。