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木雞室名品《游墨春秋》 第23回 顔氏家廟碑
顔真卿の撰ならびに書。顔氏一族の事跡を記す。現存する顔書碑の最後に位置する代表作。 -
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春敬記念書道文庫の古筆 第12回 伝藤原佐理筆 筋切
古今和歌集を書写した写本の断簡。伝称筆者は藤原佐理、近年の研究では藤原定実の筆と推定。 -
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今月の名品 vol.30 上田桑鳩「飄」
奎星会の創設者・上田桑鳩による、文字性の前衛書。漢字一字を素材とし、型破りの大胆な構成。 -
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春敬記念書道文庫の古筆 第11回 伝西行筆 小色紙
力強く闊達な運筆で、連綿が縦に貫通。小型の冊子本の断簡を、小さい色紙の形に見立てた。 -
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今月の名品 vol.29 楊守敬 書幅
明治13年に来日し、近代日本の書道に大きな影響を及ぼした楊守敬の、重厚な筆勢の行書書幅。 -
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春敬記念書道文庫の古筆 第10回 藤原定信筆 般若理趣経
平安後期の能書で、行成を祖とする世尊寺流の第五世・定信が書写。右肩上がりの独特な書風。 -
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今月の名品 vol.28 吉田苞竹 岑参詩幅
書壇院の創設者・吉田苞竹が、書譜を習い抜いた美しい草書で、唐・岑参の七言絶句を揮毫。 -
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春敬記念書道文庫の古筆 第9回 伝寂蓮筆 大色紙
金銀切箔、砂子、野毛などを撒いた美麗な装飾料紙に、古今和歌集の歌を書写した断簡。 -
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今月の名品 vol.27 金士恒 集詩句聯
清末の陶芸家で、紫砂壺の名手として名をなし、書画篆刻にも精通した金士恒による集詩句聯。 -
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春敬記念書道文庫の古筆 第8回 西本願寺三十六人集 石山切(伊勢集)
華麗なる料紙装飾の宝庫、西本願寺三十六人集のうち、分割された「伊勢集」の断簡。 -
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今月の名品 vol.26 蘭亭図巻 明益王府本
書聖・王羲之が蘭亭で開いた曲水の宴。その様子を描き出す、明代に制作された長巻の図巻。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第21回 礼器碑 落ち穂拾い記③ 金正喜題簽本 碑陰
金正喜題簽本の碑陽を入手してから20数年、見覚えのある題簽が付された碑陰拓本が……。