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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第10回 石山切貫之集下
石山切貫之集下は藤原定信筆と推定され、執筆時期は20代。伸びやかな筆致に注目です。 -
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今月の名品 vol.41 溥儒・汪慎生 詩画扇面
清朝の末代皇帝・溥儀の従兄にあたる溥儒と、汪慎生による、2点1組の気韻に満ちた詩画扇面。 -
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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第9回 石山切伊勢集
豪華な料紙で有名な石山切伊勢集。雲母摺り、銀泥の絵の上にのる墨の味わいをお楽しみください。 -
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今月の名品 vol.40 河井荃廬 対印
明治から昭和の篆刻界に大きな足跡を残した河井荃廬の対印。「大冢小印」と「衣浦漁民」。 -
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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第8回 名家家集切
伝紀貫之「名家家集切」。今回は掛幅全体もお見せしましょう。 -
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今月の名品 vol.39 啓功 宇野雪村宛書簡
生まれが同じ1921年という二人の交流を偲ばせる、啓功氏から宇野雪村氏への書簡(1987年)。 -
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今月の名品 vol.38 墨譜 馬叔雍手拓本
古墨の大蒐集家としても知られた馬叔雍の手拓による、美しい墨拓片が貼り込まれた稀覯本。 -
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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第6回 伊予切
「高野切」第三種と同系統で、和漢朗詠集を書写した「伊予切」(第一種)をご紹介。 -
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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第7回 法輪寺切
コレクター・松﨑中正が「コレクション随一才色兼備楊貴妃」と称えた「法輪寺切」です。 -
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今月の名品 vol.37 雁塔聖教序 清初拓本
初唐の三大家のひとり、褚遂良の名作。序碑は淡く、記碑はやや濃い拓調の、明末清初期の精拓。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第26回 枯樹賦
清代の『聴雨楼法帖』収録の精拓本と、江戸時代の長崎貿易により将来された古拓本を掲載。 -
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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第5回 栂尾切
桂本万葉種の断簡「栂尾(とがのお)切」はコレクターの松﨑春川を知るうえでも記念すべき一葉だそう。