記事一覧
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第13回 定家様のゆくえ(上) 冷泉為満筆と思われる歌道入門誓詞の断簡から
藤原定家の書風、定家様は、後世、300年を経て、定家の末裔、上冷泉家のなかに復活した。 -
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今月の名品 vol.8 史牆盤
西周王朝発祥の地・周原で発掘された祭器「史牆盤」。18行284字の長い銘文が内側に。 -
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文房四宝だいすき帳 vol.16 和墨と唐墨
和墨は日本の墨、唐墨は中国の墨。墨ということでは同じですが、特徴に違いがあります。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第1回 雁塔聖教序
初唐の三大家の一人、褚遂良の代表作であり、また唐代楷書の傑作。烏金拓の明拓本。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.32
外は寒くても、南向きの窓辺はぽかぽかとあったかい。 -
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文字遊戯 文/北川博邦 第9回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(四)
漢文学に通じた明治の文豪・幸田露伴も「仙書參同契」という一篇で離合の解説をしています。 -
展覧会
2023年4月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年4月の展覧会をご紹介します。 -
展覧会
2023年3月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年3月の展覧会をご紹介します。 -
展覧会
2023年2月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年2月の展覧会をご紹介します。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.31
降りれなーい。調子よく箪笥の上に登ったんだけど、どうしよう。 -
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文房四宝だいすき帳 vol.15 九谷焼の文鎮と筆置き
今回は文房四宝(筆墨硯紙)の周辺の話題を。九谷焼の文鎮と筆置きをご紹介します。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.30
ふわふわのものが置いてあると、つい、ふみふみしちゃうんだ。