記事一覧
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2025年2月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2025年2月の展覧会をご紹介します。 -
特別展「長尾雨山とその交友──書画文墨趣味ネットワークの人々」(2月20日にギャラリートーク)
中国の最新の文墨趣味を日本に伝えた長尾雨山。その交友ネットワークの様子を紹介する。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.138
ここ、ボクの席だよ。ぜったい、どかない! -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第1回 関戸本古今集
成田山書道美術館のコレクションより古筆・古写経の逸品を紹介する新連載。解説は髙橋利郎氏。初回は関戸本古今集の有名な一葉をお見せします。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第24回 争座位帖
書聖・王羲之の『蘭亭序』とともに行書の双璧をなす名品。王鐸の跋文のある明拓の旧本。 -
木雞室名品《游墨春秋》 第23回 顔氏家廟碑
顔真卿の撰ならびに書。顔氏一族の事跡を記す。現存する顔書碑の最後に位置する代表作。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.137
文房具屋さんで、ボクによく似た柄の猫の絵ハガキを見つけた。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第32回 元和期の光悦の書と鷹峯での生活(下)
光悦が鷹峯の地を拝領したのは元和元年のこと。鷹峯をめぐる光悦の心情や状況を手紙から探る。 -
今月の名品 vol.32 秦大騩九斤銅権銘拓本
秦時代の権(秤の錘)の銘文の拓本。上部に「大騩」の文字、側面に始皇帝、二世皇帝の詔書が。 -
書道クイズ vol.7 数字当て
数字の「四」の形は興味深い変遷をたどっています。今回は12個挙げた字の中から「四」を探す問題です。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.136
ボクはほぼ白猫なので、眠くなると耳がピンクになるんだよ。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第31回 [コラム]「宗也」についての補論
前回、元和期に書かれたと推定される「宗也」宛の手紙を取り上げた。「宗也」とは誰なのか?