書道猫「たま」のひとりごと vol.101

游墨舎には、猫の「たま」がごくたまに顔を出すことがあります。
運が良ければ出会えるかもしれません。

游墨舎には、猫の「たま」がごくたまに顔を出すことがあります。運が良ければ出会えるかもしれません。

久しぶりに游墨舎にやってきたボク。
3時間ほど籠ってたけど、ようやく慣れてきた。
まずは、大きな机の下で様子を伺うことにする。
ていうか、いきなりあちこちは無理でしょ。

机の下にいても、いろんな人がやって来ては、ボクに構うんだ。
撫でられたり、おやつを差し出されたり。

ボクが自分で出て行くまで、ちょっと待ってよ~。
こういうところが、猫を飼ってない猫好きの困るところなんだよな~。

と言いながら、割と素直に撫でられているボク。

この後も、いろんな人が噂を聞きつけて、
「たまちゃん」「たまちゃん」って覗き込んで来るんだよ。

ま、久しぶりだし、部長としての務めだと思って、
大人しくしておいてやったが、本当は不本意なんだからな!

プロフィール

名前:たま

生年月日:2019年8月15日

性別:♂(去勢済み)

猫種:マンチカン、ブルータビー

性格:穏やか、人懐こい、あまえんぼう、抱っこは嫌い

食べ物:ロイヤルカナンのカリカリ

白地に淡墨模様が少しある、游墨舎によく似合う猫。

ピンクの肉球は落款!

ふだんは都内某所でのんきに暮らしている。

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