「和の書」つれづれ語り– tag –
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「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第7回 法輪寺切
コレクター・松﨑中正が「コレクション随一才色兼備楊貴妃」と称えた「法輪寺切」です。 -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第6回 伊予切
「高野切」第三種と同系統で、和漢朗詠集を書写した「伊予切」(第一種)をご紹介。 -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第5回 栂尾切
桂本万葉種の断簡「栂尾(とがのお)切」はコレクターの松﨑春川を知るうえでも記念すべき一葉だそう。 -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第4回 大字和漢朗詠集切
今回紹介する「大字和漢朗詠集」はまさに平安王朝の貴族ごのみ。大らかな書きぶりで、美しい線を堪能できます。 -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第3回 烏丸切
古筆鑑定に長けた烏丸光廣(からすまるみつひろ)が所蔵した由来で名付けられた「烏丸切」。飛雲が漂い、揉泊が舞う料紙にも注目です。 -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第2回 高野切第二種
成田山書道美術館が所蔵する松﨑コレクションの逸品を髙橋利郎氏が紹介します。第2回目は渋味の極み、高野切第二種の登場です。 -
「和の書」つれづれ語り 【松﨑コレクション編】 文/髙橋利郎 第1回 関戸本古今集
成田山書道美術館のコレクションより古筆・古写経の逸品を紹介する新連載。解説は髙橋利郎氏。初回は関戸本古今集の有名な一葉をお見せします。
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