記事一覧
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文房四宝だいすき帳 vol.15 九谷焼の文鎮と筆置き
今回は文房四宝(筆墨硯紙)の周辺の話題を。九谷焼の文鎮と筆置きをご紹介します。 -
木雞室名品《王羲之逍遙》 第15回 神龍半印本蘭亭序
明・豊坊が刻した『神龍半印本蘭亭序』の原石拓(明拓と近拓)。原石の画像も必見。 -
2022 冬の展覧会 ピックアップ 七回忌追善 横山淳一展
現代の日本語で、自詠自書を追求。自分だけにしかできない独自の世界を築いた書人の遺墨展。 -
2022 冬の展覧会 ピックアップ 山中翠谷書作展 書に魅せられて
手島右卿門に入って半世紀以上、満を持しての個展。大作・超大作に、言葉の力を解き放つ。 -
文房四宝だいすき帳 vol.14 松煙墨と油煙墨
墨は、煤を膠で固めたもの。煤の種類によって、主に松煙墨と油煙墨に分類されます。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第8回 離合〈文字をわかつ・あわす〉(三)
漢字を分け、新たに組み合わせる「離合(りごう)」の手法を用いた詩を読みます。読み解くと字形の歴史を紐解くことにも繋がります。 -
木雞室名品《王羲之逍遙》 第14回 集王聖教序碑 落ち穂拾い記③
隷書で「聖教序」と書かれた内題簽。その下方に小さな文字で「宋搨神品」と……。 -
今月の名品 vol.7 春秋経伝集解残巻
『春秋左氏伝』を註釈した『春秋経伝集解』の唐時代の写本。書道博物館蔵本と連続する1巻。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第11回 烏丸光広① 「権跡の古本万葉集」の手紙
寛永の三筆に並ぶ烏丸光広は、異色の存在。彼の書は手本としてほとんど普及しなかった。 -
2023年1月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年1月の展覧会をご紹介します。 -
文房四宝だいすき帳 vol.13 貂の毛の筆も使ってみよう
貂(テン)は「黄鼬」とも書き、イタチ(鼬)の仲間。筆には尾の毛が使用されています。 -
木雞室名品《王羲之逍遙》 第13回 集王聖教序碑 落ち穂拾い記②
90年代の終わり頃、宋拓本の特徴を丁寧に調べたことがある。その後、北京の書店で……。