記事一覧
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今月の名品 vol.16 森鷗外書翰
明治・大正時代を代表する文豪・森鷗外(1862〜1922)が、終生の友に送った書翰。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種 08 鉄斎翁書画寶墨 油煙一〇一(上海墨厰)
鉄斎墨は中国国外へ向けて毎年1万余斤もの量が販売されている。…… -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.66
夜、玄関先に濡れた傘が立てかけてあった。 -
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木雞室名品《游墨春秋》 第14回 曹全碑
漢代(後漢)の流麗な「八分隷」の名品。「乾」字が改刻されていない清代中前期の旧拓。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.65
額がソファに立てかけてあった。ほっほほーん。一緒に写真を撮るつもりだな。 -
トピックス
東京古書会館にて6月と12月に「新興古書大即売展」が開催
昭和14年頃から続く、和漢古典籍、古書画、拓本、印譜、短冊、古硯などの展示即売会。 -
展覧会
2023年10月の展覧会情報
游墨舎にご案内が届いた2023年10月の展覧会をご紹介します。 -
たま
書道猫「たま」のひとりごと vol.64
猫模様のかわいい手作りの箱をもらったよ。何が入っているのだろう? -
トピックス
鎌倉に「手島右卿記念館」がオープン
戦後の現代書の革新を牽引した手島右卿。晩年を過ごした鎌倉に、記念館がオープン。 -
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残笏居 隅神帖 墨色比較15種 07 鉄斎翁書画寶墨(上海墨厰)
誕生以来日本で人気を博した鉄斎墨は、中国の外貨獲得に大いに貢献した。…… -
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文字遊戯 文/北川博邦 第15回 離合と謎語(二)
中国江蘇省揚州市の大明寺に伝わる謎語は寺のアピールポイントを隠しています。さらに蘇軾の硯蓋にも謎語が記されていたとか。 -
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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第20回 滝本坊実乗と松花堂昭乗(上)
松花堂昭乗の師・実乗の書状が発見された。昭乗の書風の起源について再考を促す重要な書。