記事一覧
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シリーズ 新しい風 vol.4 金敷駸房
活躍する50歳世代をフォーカスする連載。今回は、現在フリーランスで精力的に活動を行う金敷駸房氏。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第33回 光悦の数奇と作陶(上)
光悦の陶芸、めざす茶の姿とは、いかなるものだったのか。灰屋紹益の『にきはひ草』を読む。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第29回 慶長末年から元和初年にかけての光悦の書(二)
書風を検証し、さらに多方面から検討を進めていくことで浮かび上がる、光悦の姿、その思い。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第28回 慶長末年から元和初年にかけての光悦の書(一)
慶長末年に光悦の書の姿が変わっていったことについて。脳血管障害に罹った時期はいつなのか。 -
書道クイズ vol.9 なぞなぞ
4月8日の灌仏会(花まつり)では甘茶を誕生仏にかけてお祝いします。今回の書道クイズは「甘茶」にちなんだ漢字なぞなぞです。 -
今月の名品 vol.34 劉墉 書幅「東坡詩三首」
好んで濃墨を用いたため「濃墨宰相」と称される劉墉が、蘇軾の七言絶句を揮毫した書幅。 -
書道猫「たま」のひとりごと vol.144
ボクの生活のベースは「寝る」だけれど、一番大事なのは「食べる」。 -
高校の書道教育の現在 第6回 教科横断探究授業「炭素と墨の科学」(書道✕化学)
文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール」指定校における、書道と化学の連携授業。 -
高校の書道教育の現在 第5回 仮名の書の実践
仮名の書はどのように学ばれているのでしょうか。授業や部活動の具体的な実践例に注目。 -
高校の書道教育の現在 第4回 新しい教育課程に対応したこれからの高等学校芸術科書道教育
いま、どのような授業の実践が求められているのでしょうか。授業の計画・設計に関わる研究。 -
高校の書道教育の現在 第3回 授業改善は私たちの永遠の課題
授業のあり方は、どのように研究されているのでしょうか。さらに、芸術系教科の今後について。 -
高校の書道教育の現在 第2回 高等学校の書道教育で学ぶこと
高校の書道教育の特徴と役割について、さらに考察。教材の内容についても見ていきます。