書道猫「たま」のひとりごと vol.202

游墨舎には、猫の「たま」がごくたまに顔を出すことがあります。
運が良ければ出会えるかもしれません。

游墨舎には、猫の「たま」がごくたまに顔を出すことがあります。運が良ければ出会えるかもしれません。

キャットタワーの季節になった

だんだん秋めいてきたね。
みんみんゼミがうるさくって閉口してたけど、
この頃はヒグラシがおとなしく鳴いている。

爪研ぎの紐をガシガシしていい気分

お気に入りのキャットタワーにも、最近はのっかっている。
猛暑の時期は、主に床にいたからね。

静かに座っていたり、爪研ぎをガシガシしたり平和に暮らしているよ。

ああ、眠くなってきた

眠くなってとろんとしてきたところに、「目薬」と言う言葉が聞こえてきた。
やばい! あれだ、捕まえられて、冷たいものを目に入れられるんだ。

に、逃げよう……。

(結局、捕まって、目薬をさされました。
涙目を治すためですから嫌でもやってもらいます。byお世話係)

えっ! 何ですと? 「目薬」って言いましたか?

プロフィール

名前:たま

生年月日:2019年8月15日

性別:♂(去勢済み)

猫種:マンチカン、ブルータビー

性格:穏やか、人懐こい、あまえんぼう、抱っこは嫌い

食べ物:ロイヤルカナンのカリカリ

白地に淡墨模様が少しある、游墨舎によく似合う猫。

ピンクの肉球は落款!

ふだんは都内某所でのんきに暮らしている。

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