游墨舎には、猫の「たま」がごくたまに顔を出すことがあります。
運が良ければ出会えるかもしれません。
游墨舎には、猫の「たま」がごくたまに顔を出すことがあります。運が良ければ出会えるかもしれません。

今日はトイレのお話です。
ボクのトイレは、廊下の隅に置かれた半透明のプラスチックの箱。
短いあんよに合わせて、高さは調節してある。
つまり、入りやすく、出やすいように、低めってこと。
その中に、ペットシーツを敷き詰めて、
さらに新聞紙を細かく切ったのを
ペットシーツが隠れるくらいに敷き詰めてある。
(シュレッダーが大活躍。だから新聞は止められない。)
これは、ボクの生まれたブリーダーさんのところのやり方で、
お世話係がいろんなトイレを試した結果、結局それを踏襲してるんだ。


で、猫は綺麗好きというのは本当で、
用を足した後、すぐにお掃除して欲しい。
だから、お世話係に「おしっこしたよ〜、うんち出たよ〜(にゃ〜ん)」
と報告して、早く掃除して、と訴える。
お掃除が終わるまでそばにいて、ちゃんとやってるか監視は怠らない。
それがたとえ真夜中だって、早朝だって、しっかり起こして見届ける。
(勘弁してほしいよ〜byお世話係)
そこまでがボクのトイレ1回分なんだ。

プロフィール
名前:たま
生年月日:2019年8月15日
性別:♂(去勢済み)
猫種:マンチカン、ブルータビー
性格:穏やか、人懐こい、あまえんぼう、抱っこは嫌い
食べ物:ロイヤルカナンのカリカリ
白地に淡墨模様が少しある、游墨舎によく似合う猫。
ピンクの肉球は落款!
ふだんは都内某所でのんきに暮らしている。