初心者の方に向けて、
かな書の初歩からレクチャーする、日比野博鳳先生のYouTube講座。
第14回、第15回は、百人一首の下の句(7・7)を「散らし書き」で書きました。
今回から、5・7・5・7・7の全体を、半紙に4行で書いていきます。
題材は「八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそみえね 秋は来にけり」(恵慶法師)。
まずは、4行の長さを揃えて書くところからスタート!
初心者の方に向けて、かな書の初歩からレクチャーする、日比野博鳳先生のYouTube講座。第14回、第15回は、百人一首の下の句(7・7)を「散らし書き」で書きました。今回から、5・7・5・7・7の全体を、半紙に4行で書いていきます。題材は「八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそみえね 秋は来にけり」(恵慶法師)。まずは、4行の長さを揃えて書くところからスタート!
日比野博鳳☆かな書講座
第16回 百人一首の四行書き その①
0:00 オープニング
1:03 4行の長さを揃えて書く
2:54 解説
4:44 4行目の下に空間が残るように書く
5:57 解説
7:23 エンディング
《講師》
日比野博鳳(ひびの・はくほう)
1960年 京都市生まれ
1983年 同志社大学文学部文化学科哲学専攻卒業
1988年〜2018年 京都教育大学附属高校、龍谷大学、
京都府立大学、京都大学文学部講師を歴任
1988年 日展初入選
2000年・2002年 日展特選
2017年 日展東京都知事賞
2021年 日展文部科学大臣賞
2025年 日本芸術院賞
現在 日展特別会員、日本書芸院常務理事、
全日本書道連盟理事、読売書法会常任理事、
花園大学文学部教授、同志社大学文学部講師、水穂会会長
水穂会ホームページ
https://shodou-mizuho.com/