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鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第33回 光悦の数奇と作陶(上)
光悦の陶芸、めざす茶の姿とは、いかなるものだったのか。灰屋紹益の『にきはひ草』を読む。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第29回 慶長末年から元和初年にかけての光悦の書(二)
書風を検証し、さらに多方面から検討を進めていくことで浮かび上がる、光悦の姿、その思い。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第28回 慶長末年から元和初年にかけての光悦の書(一)
慶長末年に光悦の書の姿が変わっていったことについて。脳血管障害に罹った時期はいつなのか。 -
『書史千字文』を読む 文/伊藤文生 〈003〉 圖出榮河、書露洛川。(その1)
新字体で書き下すと、「図 栄河に出で、書 洛川に露る」。原文の漢字を確認しておくと……。 -
『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第4回 五代から明代まで 〈094〉〜〈126〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第3回 北魏から唐代まで 〈064〉〜〈093〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第2回 漢代から晋代まで 〈030〉〜〈063〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
『書史千字文』全文 原文と現代語訳 第1回 開闢から秦代まで 〈001〉〜〈029〉
中国書道史を千字文にまとめた『書史千字文』。その全文を現代語訳とともに紹介。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第32回 元和期の光悦の書と鷹峯での生活(下)
光悦が鷹峯の地を拝領したのは元和元年のこと。鷹峯をめぐる光悦の心情や状況を手紙から探る。 -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第31回 [コラム]「宗也」についての補論
前回、元和期に書かれたと推定される「宗也」宛の手紙を取り上げた。「宗也」とは誰なのか? -
鑑定から鑑賞へ 人と書と歴史を探究する 文/増田 孝 第30回 元和期の光悦の書と鷹峯での生活(上)
脳血管障害に罹った後の元和期の光悦の書について、手紙以外の遺墨も視野に入れながら考察。 -
文字遊戯 文/北川博邦 第23回 印の話
今回から印のお話。書道関係で印の話と聞くと思わず風雅な印を思い浮かべますが、実印や銀行印こそ暮らしに身近な存在です。